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幼稚園の生徒が10人を超えました。

現在、当団体の3つの教室には幼稚園児が11名います。その多くは9路盤を使って勉強してもらっています。驚いたのは、まだ2、3回しか教室に来ていない幼稚園児でも新たに来た幼稚園児に石の取り方を教え、自分の石が取られるようにしているところを目にしました。小学3年生から4年生に対し、初心者には石を取らせながら教えてやりなさいと指導することはありますが、幼稚園児が自ら行ったのには感心しました。

また、幼稚園児の弟や妹が一緒に教室にきます。かつて同様なケースで4歳から囲碁をはじめ、幼稚園年長で小学生が参加する初心者(13路盤使用)大会で優勝した子もいます。この子の場合、一緒に来ていたお母さんが手ほどきをし、5歳から教室で教えたと記憶していますが、最近2歳のこどもに石を囲み、囲んだ石を取り上げるまでを教えてみました。囲む石は1つ、2つと増やしていき6つまで増やすところまで無難にやってくれました。

なお、『第23回長崎ジュニア囲碁大会』では、新たに未就学児のための「キッズ選手権」を設ける計画です。(上位の棋戦に出場できることは、これまでどおりです。)

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8月から10月間の囲碁教室の一部取り止め

8月9日(土)は登校日(午前中)なので、長崎地区こども囲碁交流教室(上長崎地区ふれあいセンター会場以外は開催しません。また、8月16日(土)は上長崎地区ふれあいセンターでおもちゃ病院が開催されるので、長崎地区こども囲碁交流教室は開催しません。(追加情報)8月22日(金)はPTA全国大会が市民会館で行われるため、開催できません。

9月20日(土)は、上長崎ふれあいセンターまつり(翌日開催)準備のため、長崎地区こども囲碁交流教室は開催できません。

10月4日(土)から10月23日(木)の間は、国体のため市民会館の一般利用はできません。よって、10月10日(金)、17日(金)は長崎地区こども囲碁交流教室(中央公民館会場)は開催できません。

 

 

高等学校囲碁団体戦(総文祭)

26年8月1日

第38回全国高等学校文化祭囲碁部門(いばらき総文2014)は、7月30日から31日に行われ、団体戦長崎県チーム(男子2名、女子1名)として出場した小岱  証君は5勝1敗だったそうですが、チームの順位が分かる前に会場をあとにしたので、順位は不明です。(追加情報)長崎県チームは,女子松田さんも5勝1敗の活躍で14位だそうです。昨年度よりは大幅にアップしています。

なお、個人戦は、男子は1勝5敗(47位)、女子は青雲高校3年田中さん3勝3敗(19位)が頑張りました。

第38回文部科学大臣杯 全国高校選手権の団体戦の方は、7月22日から23日の午前中に行われ、男子は佐世保高等専門学校が出場し予選リーグE組で2勝1敗。女子は青雲高等学校が出場し、予選リーグP組で3戦全勝。決勝トーナメントは1回戦で敗退し、8位入賞しています。

囲碁は文部科学省の「土曜日の教育活動プロジェクト」にも採用されている。

文部科学省が推進する「土曜日の教育活動プロジェクト」、企業や団体が用意した7つの教室の中に囲碁も組み込まれた。また、教育機関で囲碁を教育に取り入れたのは東京大学が最初だと思うが、現在は大学のみならず、高校、中学でも取り入れているところがあるが、品川区の区立小中一貫校日野学園では、土曜学習囲碁フェスタ~子供の学びを皆で支えよう!が行われたことが、『囲碁未来』7月号に掲載されていたので、その写真を紹介します。

長崎県の公立小学校でも「ふれあい囲碁ネットワーク」の教材を活用した取組があるようですが、少子化や囲碁指導者の高齢化などの影響により囲碁を学ぶ子供の数は減少傾向にあります。小学校、学童、幼稚園などで囲碁を紹介できる機会があれば興味・関心をもつ子供が増えることが期待できます。

なお、九州管内のこどもへの囲碁普及活動は、「NPO法人熊本こども囲碁普及会」が学童12カ所で行うモデル事業、福岡県が行う「県知事杯争奪戦」などがあります。

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文化庁の平成26年度伝統文化事業「長崎市内における囲碁普及活動」が採択結果が電話で通知された。

文化庁から平成26年度伝統文化親子教室事業の採否通知の電話があった。

結果は、「長崎市内における囲碁普及活動」は採択されたが、本年度から新たに加わった土曜日の教育活動長崎総合科学大学こども水稲塾」は不採択になった。理由は長崎市には文部科学省の「土曜日の教育活動」の事業を行う学校等が全くなく、連携した取組ができないためであった。このことは最初から分かっていて、文部科学省の担当者にも交渉して申請したが残念な結果に終わった。

土曜日の教育活動(補助率1/3)の取組が全国的に少なく、土曜日の教育活動を推進するために『伝統文化親子教室事業』を行う団体に事業申請を呼びかけたのであれば、地元自治体にこの事業の取組がないから申請できないと制限するやり方は、次年度は是非改善して欲しい。

県知事賞制度について長崎県こども未来課に行ってきました。

2月11日に開催した「第22回長崎ジュニア囲碁大会」では県知事賞授与が認められませんでした。この賞については、秘書課に事務取扱要領があっても正規の規程等ではなく公開ができないことが分かりましたが、教育委員会などを通じてガイドライン的な案内ができれば良いと思います。なお、第23回大会は県知事賞の申請をして良いとのことでしたので、関係者と協議して決めたいと思います。

 

 

福井先生と小岱君といつものカレーショップ「サプナ」で昼飯。

 

小学1年生のときから東長崎地区こども囲碁交流教室に来ている小岱君が高校生になったら、教室を休むことが増えた。小学生のときに比べ自分からはしゃべらなくなった小岱君に第9回朝日囲碁名人戦県代表選抜戦の結果を聞いたところ、地区大会でも負けた高谷さんに1回戦で負けたとの。(祐徳本因坊戦県大会の優勝は高谷さん)次に第38回文部科学大臣杯「全国高校囲碁選手権」長崎県大会について聞いたところ、5月6日(火・祭)開催とのこと。第11回文部科学大臣杯「小・中学校囲碁団体戦」長崎県大会の日程とバッティングしています。団体戦のあと、青雲学園まで応援に行くことにしました。

佐藤洋一さんが「東長崎地区こども囲碁交流教室」に指導に来られた。

大学でこども囲碁教室を行っていたころには時々指導に来られたが、教室の場所が古賀に移ってからは途絶えていたように思う。仕事を止められたので、これからも石田先生と一緒に古賀まで来られることになるようだ。指導の協力者は一人でも多い方が良いが、長崎中央地区ではなかなか得られない。

上長崎地区ふれあいセンター(毎週土曜日14:45~16:30)会場の協力者を求めます。興味関心がある方は佐藤まで(090-6404-4416)ご相談ください。